現状から未来へ向けて、新たな飛躍を。

屋久島町制10周年記念・縄文杉発見50周年記念・明治維新150周年記念

全国エコツーリズム大会
in屋久島2018

2018年2月10日(土) 11日(日) 12日(月)

メイン会場

屋久島町総合センター(〒891-4311 屋久島町安房187番地1/ GoogleMap

参加費

屋久島町民は無料/大人 2,000円/学生 1,000円(高校生以上)

主催者等

主催:屋久島町エコツーリズム推進協議会 共催:屋久島町・NPO法人 日本エコツーリズム協会 後援:文部科学省・農林水産省・環境省・観光庁・鹿児島県・公益財団法人屋久島環境文化財団・公益社団法人屋久島観光協会・屋久島商工会・種子屋久農業協同組合・屋久島漁業協同組合・日本エアコミューター株式会社・アサヒビール株式会社

● 参加申込等

平成29年(2017年)12月1日(金)からホームページより詳細を含めたご案内と申込受付を開始します。

● 趣旨

屋久島が世界自然遺産に登録をされて24年が経過し、屋久島町エコツーリズム推進協議会が発足して13年が経過しました。
この間、屋久島においては、観光基本計画・入山協力金・ガイド認定制度・エコパーク構想、里のエコツアーなどエコツーリズムに関する議論や活動が盛んになっています。
しかし、屋久島を訪れる観光客は、2007年をピークに漸減している状況が続いています。
そこで、本年度にエコツーリズム全国大会を屋久島で開催し、屋久島町内でのエコツーリズムの取り組みを全国に発信することで、屋久島・口永良部島への関心を取り戻し、観光客増加を期待するところです。
また、屋久島内で島民の皆さんが、再度エコツーリズムについて議論を重ね、改めてお客様へのおもてなしや屋久島町の未来について語り合う場を創出していきます。

スケジュール

2/10

開会式(14:00~)

●会場(屋久島町総合センター/GoogleMap
●アトラクション(屋久島太鼓保存会)
●基調講演(株式会社JTB 代表取締役会長 田川 博己)
株式会社JTB 代表取締役会長 田川博己 【プロフィール】
株式会社ジェイティービー
代表取締役会長 田川博己

(一般社団法人日本旅行業協会会長)
東京都出身。1971年慶応義塾大学商学部卒業後、株式会社日本交通公社(2001年株式会社ジェイティービー社名変更)入社。 配属先の別府支店では一般営業はじめ外国人旅行客の旅行手配、斡旋等を担当。 その後本社国内旅行部で企画、契約業務を担当。1990年営業企画部企画課長に就任しマーケティング、全社店舗展開、広告宣伝、JTBトラベルポイントカードの元となるお得意様カードの企画、開発業務に係る。
1993年海外旅行部次長、1996年川崎支店長。 1999年米国法人日本交通公社取締役副社長。 2000年に帰任し取締役営業企画部長、2002年常務取締役東日本営業本部長。 2005年専務取締役就任。 2008年6月代表取締役社長就任、2014年6月代表取締役会長就任(現職)
 
日本旅行業協会(JATA)会長、 公益財団法人日本観光振興協会副会長、 WTTC(世界旅行ツーリズム協議会)副会長、 NPO法人日本エコツーリズム協会副会長、 一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会会長、 公益財団法人東京観光財団副理事長、 一般社団法人山陰インバウンド機構会長、 一般財団法人ロングステイ財団会長、 一般社団法人日本経済団体連合会幹事、 公益財団法人日本生産性本部理事、 ワールドカップラグビー組織委員会理事
福井県その他自治体観光アドバイザーを務め、観光振興、地域活性化に積極的に取り組んでいる。
●問題提起(NPO法人 日本エコツーリズム協会 理事 松本 毅)
●交流会
2/11

分科会(9:00~15:00)

分科会1観光基本計画「屋久島の将来像」
●コーディネーター:
  • 山田 桂一郎(JTIC.SWISS代表・観光庁観光カリスマ) プロフィール表示プロフィール
    山田 桂一郎(JTIC.SWISS代表・観光庁観光カリスマ) 【プロフィール】
    山田 桂一郎(やまだ けいいちろう/JTIC.SWISS代表・観光庁観光カリスマ)
    三重県津市生まれ
    1987年 スイス・ツェルマット観光局 日本人対応インフォメーション、セールスプロモーション担当
    1992年 JTIC.SWISS(スイス 日本語インフォメーションセンター)設立
    1996年 環境省環境カウンセラー(事業者部門)
    1996年 スイス・ヴァレー州観光局日本・アジア向けプロモーション担当
    1999年 Mt.6(ベスト・オブ・ザ・クラッシック・マウンテンリゾート)環境政策とCS(顧客満足度推進)顧問
    2003年 環境省環境カウンセラー(市民部門)
    2004年 特定非営利活動法人日本エコツーリズム協会理事、まちづくり観光研究所主席研究員
    2005年 内閣府、国土交通省、農林水産省「観光カリスマ百選」認定
    2006年 日本エコウォーク環境貢献推進機構委員
    2010年 総務省「地域力創造アドバイザー」
    2011年 和歌山大学産学連携研究支援センター客員教授、北海道大学観光学高等教育センター客員准教授
    2014年 にっぽん炊き込みごはん協会代表
    2015年 内閣府官房「地域活性化伝道師」
    2015年 和歌山大学教育政策アドバイザー
    2016年 内閣官房「クールジャパン地域プロデューサー」
    2016年 北海道大学観光学高等教育センター客員教授、奈良県立大学客員教授
    2016年 ジャパンエコトラック推進協議会理事
    2017年 和歌山大学南紀熊野サテライト客員教授

    2005年に観光カリスマ(内閣府・国土交通省(観光庁)・農林水産省 認定):「世界のトップレベルの観光ノウハウを各地に広めるカリスマ」として、これまでのヨーロッパを中心とした環境保全(環境保護・保全活動プログラム、環境教育、環境アセスメント等。 海外在住者として初めて日本の環境省に登録された環境カウンセラー)と世界各地における滞在プログラム・ツアーの実施と観光・集客交流の事業化、マーケティングの経験を活かし、観光・地域振興(まちおこし・自立型地域経営、サービス向上、人材育成や中心市街地・商店街活性化等)に関する講演やセミナーの講師として全国各地から招聘されている。 また、日本国内でも地域振興のコンサルタントとして様々な事業化(特に地域経営マネージメントの組織化)を進め、多方面で積極的に事業活動を展開し、多くの実質的な成果と結果を残す。 民間企業やNPO法人の他にも多くの省庁や地方自治体の委員、プロデューサー、コーディネーター、アドバイザーを務め、大学や高等教育機関でも教鞭をとっている。近年は観光庁「訪日観光セミナー」講師、ミシュラン・グリーンガイドの取材コーディネイトも行う。 2011年には週刊日経ビジネス誌において「次代を創る100人」の一人として選出された。

    欧州では、ヨーロッパ・アルプス並びにスイス全土に渡る取材・撮影のコーディネーター、ライター(日本旅行作家協会 会員)、ビデオカメラマン、通訳としても活動。冬は、現地で唯一の日本人スキー教師、夏は、ハイキング、トレッキングガイドでもある。
    スポーツに関しては、山以外でもセーリング(ヨット)競技の元国体選手であり、パラグライダーで空も飛ぶ。陸海空の全てをフィールドとしている。
●パネリスト:
  • 古木 圭介(鹿児島県観光プロデューサー) プロフィール表示プロフィール
    古木 圭介(鹿児島県観光プロデューサー) 【プロフィール】
    古木 圭介(こぎけいすけ/鹿児島県観光プロデューサー)
    【生年月日】昭和18年1月12日 旧満州・新京(現在の中国・長春)
    【現在の職業】
    平成29年4月1日より 鹿児島県観光プロデューサー(鹿児島県観光連盟所属)、平成26年4月より NPO法人鹿児島グルメ都市企画 理事長(かごっま屋台村の運営)
    【主な職歴】
    昭和42年4月 ㈱グローバルユースビューロー入社、専務取締役鹿児島支社長などを歴任し現在は、非常勤取締役
    平成元年1月~平成4年6月 知覧カントリークラブ常務取締役(造成事業)
    平成4年7月~平成12年8月 鹿児島サンロイヤルホテル再建事業に携わる(専務取締役・総支配人)
    平成21年7月~平成25年9月 第三セクター 肥薩おれんじ鉄道㈱ 代表取締役社長
    平成26年2月~平成29年9月 JR九州旅行事業本部担当部長
    平成18年4月~平成19年3月 KTS鹿児島テレビ放送ニュースキャスター
    平成21年4月~平成24年3月 鹿児島国際大学講師
    【ボランティア活動の主な役職】
    公益法人ジェスク音楽文化振興会 理事、霧島国際音楽祭・鹿児島友の会 会長、鹿児島純心女子学園 理事、赤塚学園 評議員、サンタローザ友好協会 副会長、鹿児島県大型スポーツ施設検討委員会 委員、鹿児島観光コンベンション協会、(公財)西郷南洲顕彰会 評議員、NPO法人造士館講座 理事 2016年6月~
    【主な所属団体】鹿児島西ロータリークラブ会員(2016~17年度ガバナー補佐)、鹿児島日英協会(理事)
    【ライフワーク・趣味】登山(国内外 評議員の山登り)主な登山歴;ヒマラヤ、スイスアルプス、北アルプス、八ケ岳、南アルプス、利尻岳、谷川岳、熊野古道、屋久島の山々 旅行 読書 音楽鑑賞
    【海外渡航歴】1966年よりヨーロッパ140回、米国26回、アフリカ諸国、南米、イスラエル、サウジアラビア、中国(チベットなど)、ネパール、モンゴル、東南アジア

  • 松本 薫(屋久島町商工観光課 課長) プロフィール表示プロフィール
    松本 薫(屋久島町商工観光課 課長) 【プロフィール】
    松本 薫(まつもと かおる/屋久島町商工観光課 課長)
    1959年 石塚集落生まれ、小学1年まで小杉谷小学校に通う。
    1982年 高知大学農学部卒、民間の建設関係で設計及び営業を担当。
    1989年 屋久町役場(当時)入職、屋久町立屋久杉自然館(当時)建設時の展示部門担当。開館後、同館の学芸係に所属。2012年から現職。

●会場:屋久杉自然館 別館 研修室 (GoogleMap施設案内
【概要】
2016年3月に屋久島町観光基本計画が策定された。これをもとにこれからの屋久島観光のあるべき姿を探っていく。具体的に今できることを実現していく。
分科会2エコパーク構想「口永良部島を中心にエコパークを考える」
●コーディネーター:
  • 田中 俊徳(東京大学特任助教・日本MAB計画委員) プロフィール表示プロフィール
    田中 俊徳(東京大学特任助教・日本MAB計画委員) 【プロフィール】
    田中 俊徳(東京大学特任助教・日本MAB計画委員)
    「大阪大学で歴史学を学んだ後、京都大学大学院にて環境政策を専攻。
    博士(地球環境学/京都大学)。ユネスコ本部世界遺産センター研修員(在学中)、北海道大学大学院法学研究科特任助教などを経て現職。

    専門は環境政策・ガバナンス論。特に国立公園やユネスコエコパークの保全管理、持続可能なエコツーリズムに関する研究を行っている。
●パネリスト:
  • 山本 百合子(公益財団法人 イオン環境財団 事務局長)
  • 山極 壽一(京都大学総長・京都大学理学研究科教授) プロフィール表示プロフィール
    山極 壽一(京都大学総長・京都大学理学研究科教授) 【プロフィール】
    山極 壽一(京都大学総長・京都大学理学研究科教授)
    1952年東京生まれ。
    京都大学理学部卒、同大学院理学研究科博士課程単位取得退学、理学博士。
    日本学術振興会アフリカ地域研究センター駐在員、日本モンキーセンターリサーチフェロウ、京都大学霊長類研究所助手、京都大学大学院理学研究科助教授、教授を経て2014年より京都大学総長。

    主に屋久島を中心に日本各地で野生ニホンザルの社会生態を研究、アフリカ各地でゴリラの行動や生態をもとに初期人類の生活を復元し、人類に特有な社会特徴の由来を探っている。 1985,86年に屋久島で「あこんき塾」の活動に参加、90年代には屋久島フィールドワーク講座に講師として参加、上屋久町委託研究「屋久島オープンフィールド博物館構想」をまとめる。屋久島学ソサエティに理事として参加。
    1992年よりコンゴ民主共和国でゴリラと人との共存を目指すNGO活動ポレポレ基金に顧問として参加、93年にはポレポレ基金日本支部を設立。
    2009年から5年間ガボン共和国でJICA/JSTの地球規模課題対応国際科学協力プロジェクト「野生生物と人間の共生を通じた熱帯林の生物多様性保全」の代表者を務める。
    日本霊長類学会会長、国際霊長類学会会長を歴任。現在、日本モンキーセンター博物館長、IUCN Great Apes Specialist、環境省中央環境審議会委員、国立大学協会会長、日本学術会議会長。

    著書に『家族進化論』(東京大学出版会)/『人類進化論』(裳華房)/『ゴリラ』(東京大学出版会)/『暴力はどこからきたか』(NHKブックス)/『サル化する人間社会』(集英社)/『ゴリラは語る』(講談社)/『サルと歩いた屋久島』(山と渓谷社)/『父という余分なもの』(新潮文庫)/『京大式おもろい勉強法』(朝日新書)/『ゴリラは戦わない』(共著/中公新書ラクレ)/『都市と野生の思考』(共著/インターナショナル新書)/『日本の人類学』(共著/ちくま新書)など。
  • 貴舩 森(屋久島町口永良部島本村区長) プロフィール表示プロフィール
    貴舩 森(屋久島町口永良部島本村区長) 【プロフィール】
    貴舩 森(きぶね もり/45歳/屋久島町口永良部島本村地区 区長)
    1972年 東京国立生まれ。
    口永良部島に移住し、幼少期の10年間を島で過ごす。大阪でアパレル関係の会社に就職していたが、1998年に「自分の生きる場所」と決めて、口永良部島に帰郷し2005年より民宿経営を始める。
    2007年 全島が国立公園となり、「口永良部島ガイド協会」を設立する。
    2015年に口永良部島新岳の爆発的噴火を経験し火砕流が200m先を流れていくのを目の当たりにする。
    屋久島避難中は、島民の窓口となるとともに、島民と行政の間に立ち調整役を担う。帰島後、2016年度より本村地区の区長を務め島民の声を行政に届けている。
●会場:屋久島世界遺産センター レクチャールーム (GoogleMap施設案内
【概要】
ユネスコエコパークが2016年口永良部島を含むエリアに拡大された。エコパークとは何か、何ができるのかを共有し、屋久島・口永良部島でのエコパークの取り組みを考える。
特に、口永良部島の復興、地域おこしのきっかけとなる具体的な取り組みを探る。
分科会3環境保全と協力金「現状と協力金のあり方について考える」
●コーディネーター:
  • 寺崎 竜雄(公益財団法人 日本交通公社 理事/観光地域研究部長) プロフィール表示プロフィール
    寺崎 竜雄(公益財団法人 日本交通公社 理事/観光地域研究部長) 【プロフィール】
    寺崎 竜雄(公益財団法人 日本交通公社 理事/観光地域研究部長)
    1986年日本交通公社入社。
    観光分野に特化したシンクタンクの研究員として、観光庁や環境省からの委託業務、地方公共団体が取り組む観光振興の支援業務などを行ってきた。
    専門領域は、持続可能な観光、観光資源の評価と管理・運営、エコツーリズム。近年は、自然観光地の協働型管理や、観光客の行動を誘導・制限するローカルルールに興味を持ち、相変わらず現地調査に励んでいる。

    主な著書(いずれも分担執筆)に、『自然保護と利用のアンケート調査』築地書館、『観光産業論』原書房、『地域資源を守っていかすエコツーリズム』講談社、『観光読本』東洋経済新報社など。
    筑波大院修了。富山県生まれ。
●パネリスト:
  • 近藤 光一(株式会社合力 代表取締役) プロフィール表示プロフィール
    近藤 光一(株式会社合力 代表取締役) 【プロフィール】
    近藤 光一(株式会社合力 代表取締役)
    山梨県出身。富士山エコツアーガイド。1997年より富士山登山案内人を務め、2002年に富士山登山学校ごうりきを創業。
    少人数の高付加価値エコツアーに加え、学校・企業などを対象に自然体験、環境教育事業を展開中。
    総務省「平成27年度ふるさとづくり大賞個人表彰」、環境省他「第11回エコツーリズム大賞」、「第3回ジャパン・ツーリズム・アワードビジネス部門賞」受賞。

    環境省自然環境局自然公園指導員。著書『ぼくの仕事場は富士山です』(講談社)
  • 栗山 浩一(京都大学農学研究科教授)
  • 満園 茂(屋久島公認ガイド)
●会場:屋久島環境文化研修センター 視聴覚室 (GoogleMap施設案内
【概要】
世界自然遺産屋久島山岳部環境保全協力金が始まって1シーズンを終えた。次のシーズンに向けて、現状と課題を洗い出し、より良い制度の実現を目指す。
分科会4地域としての取り組み「里のエコツアーや一次・二次産業と観光業の関わり」
●コーディネーター:
  • 江崎 貴久(海島遊民くらぶ 代表) プロフィール表示プロフィール
    江崎 貴久(海島遊民くらぶ 代表) 【プロフィール】
    江崎 貴久(海島遊民くらぶ 代表)
    江崎貴久(えざききく)43歳
    1997年、有限会社菊乃設立、代表取締役就任。観光業のあるべき姿を見直し、地産地消を基本に旅館海月の経営を開始。2001年、(有)オズを設立、離島をフィールドに自然や生活文化を通して環境と観光、教育と環境を一体化させたエコツアー「海島遊民くらぶ」を展開。
    現在、観光や環境に関わる行政委員や、地元の鳥羽市エコツーリズム推進協議会会長、観光協会副会長を務め、次世代のリーダー・人材育成・地域全体での資源活用のあり方を研究しながら実践するとともに、各地の地域の活性化に取り組んでいる。
    【現職】
    有限会社 菊乃 代表取締役(旅館海月 女将)/ 有限会社 オズ 代表取締役(海島遊民くらぶ)/ 国立大学法人 三重大学 大学院生物資源学研究科博士後期課程 資源循環学専攻
    (その他、公職)
    環境省中央審議会臨時委員/ 環境省エコツーリズム推進アドバイザー/ 国立公園満喫プロジェクト有識者会議検討委員/ 国土交通省中部運輸局 観光アドバイザー/ 中部圏広域地方計画有識者会議 委員/ 今後の中部圏の空港のあり方に関する調査検討会 委員/ 海上保安部第4管区友の会 理事/ 三重県観光審議会 委員/ 石川県里山づくり推進協議会専門委員会 委員/ 鳥羽市エコツーリズム推進協議会 会長/ 鳥羽市観光協会副会長・豊かな漁村づくり推進委員会委員長/ 中京テレビ放送 放送番組審議会 委員/ NPO法人日本エコツーリズム協会 理事/ みなとまちづくりマイスター

    【主な海島遊民くらぶ団体受賞歴・その他外部評価】
    ■ 2005年スタッフ中3名(江崎貴久・桃園ゆかり・兵頭智穂)が日本エコツーリズム協会の全国「このガイドさんに会いたい100人」に選定。
    ■ 環境省第5回エコツーリズム大賞受賞・第10回エコツーリズム大賞特別継続賞受賞(海島遊民くらぶ)

    【江﨑貴久個人受賞歴】
    ■ 男女共同参画大臣 女性のチャレンジ賞特別部門賞(環境)受賞 2008/6/27
    ■ 地域づくり総務大臣賞 個人表彰受賞 2010/12/21

    【著書】
    ■(著書/部分執筆、2016)「観光立国日本への提言―インバウンド・ビジネスのチャンスをとらえる―」
    監修 早稲田大学商学部 編集 長谷川惠一 出版 成文堂
    ■(著書/部分執筆、2017)「女性が拓く いのちのふるさと 海と生きる未来」
    編集 下村委津子 小鮒由起子 田中克 出版 昭和堂
●パネリスト:
  • 平井 純子(飯能市エコツーリズム推進協議会 会長) プロフィール表示プロフィール
    平井 純子(飯能市エコツーリズム推進協議会 会長) 【プロフィール】
    平井 純子(飯能市エコツーリズム推進協議会 会長)
    神奈川県出身。駿河台大学現代文化学部観光ホスピタリティコース教授。
    飯能市エコツーリズム推進協議会会長、埼玉県森林審議会委員、埼玉県内水面漁場管理委員会委員、しれとこ100平方メートル運動推進関東支部委員など。
    2014年より学生とともに古民家再生と地域資源の活用に取り組む。
    今年6月に女子力を活用した持続可能な地域づくりを目指す一般社団法人里山こらぼを立ち上げ、代表理事に就任。
  • 渡辺 優子(株式会社やわら香 代表取締役) プロフィール表示プロフィール
    渡辺 優子(株式会社やわら香 代表取締役) 【プロフィール】
    渡辺 優子(株式会社やわら香 代表取締役)
    「屋久島の香りは 生きることの根源を 無言で語っている」
    屋久島の香りを紡ぎ、繋げ、循環を目標に事業を行うようになって5年。
    日々感じるようになってきていることです。
    屋久島移住を決めた時には全く描いていなかった会社を営むという想定外の人生。
    島の植物たちや、島を愛したくましく生きる人々との触れ合いに支えられ奪うのではなく生み出す営みを目標に、歩みを進めさせていただいています。
    林業の6時産業化として屋久島地杉を生かすことがテーマですが香りの持つ心地よさを大切にセンスのよい商品づくりと、生産した精油を生かす場として森の中のスパ運営を主軸に行っています。
    また、ものづくりをする際にもの以上の廃棄物が出ることはおかしいという視点から精油生産時に生まれる副産物である原料チップ、アロマウォーター、ディープウォーターについて新しい価値を見出す工夫に取り組んでいます。
    大切なものはすぐそばにある。
    あたりまえだけれど忘れがちなことを忘れないでいるために。

    1976年愛知県豊橋市生まれ。
    スポーツ系の大学を卒業後、キャラクター雑貨のデザイナー、ボディケアサロンの店長兼セラピスト、和のアロマスクール講師を経て2012年4月屋久島へ移住。
    「森・香り」をキーワードにつながった仲間たちと同年8月株式会社やわら香を設立。
    屋久島の大自然に包まれ、癒され、鍛えられながら、次世代に続く優しいセラピーやものづくりを実践し続けている。
    http://yawaraca.jp/
  • 中島 一孝(一湊はめつけ隊 隊長) プロフィール表示プロフィール
    中島 一孝(一湊はめつけ隊 隊長) 【プロフィール】
    中島 一孝(なかしま かずたか/一湊はめつけ隊 隊長)
    屋久島生まれ一湊在住 51歳
    屋久島高等学校を卒業後、大阪で7年間、鹿児島市内で3年間の鮮魚を扱う仕事に従事し、1994年に家業の「かねなか商店」を継ぐために屋久島へUターンして23年目が経過する。

    「一湊はめつけ隊」は、一湊地区の行事、お祭り、イベント等の企画や運営を行う一湊地区の組織(実動部隊)。
    元々は、地区の体育関係に従事する10~20名構成の「一湊体育指導委員会」だったが、2011年に人数を大幅に増員(隊員数56名)して「一湊はめつけ隊」に改名して活動している。
    ※ はめつける(方言)→頑張る、はりきる
●会場:屋久島環境文化研修センター 食堂 (GoogleMap施設案内
【概要】
島内で既に7地域で取り組まれている里のエコツアーをより1次産業2次産業と結び付け、屋久島観光の新たな商品として位置付ける。
分科会5ガイド登録認定制度について「認定制度を考える」
●コーディネーター:
  • 松田 光輝(知床ネイチャーオフィス 代表取締役)
●パネリスト:
  • 武川 俊二(公益社団法人 日本山岳ガイド協会 常務理事) プロフィール表示プロフィール
    武川 俊二(公益社団法人 日本山岳ガイド協会 常務理事) 【プロフィール】
    武川 俊二(公益社団法人 日本山岳ガイド協会 常務理事)
    1954年、東京都世田谷生まれ。15歳より冬の甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳を登り本格的登山を始める学生時代は、冬季岩壁登攀に傾注、アルプス、コーカサスの山々を登る。
    山岳専門雑誌、「岩と雪」「クライミングジャーナル」の編集に携わり、その後ソ連専門の山岳旅行会社を起こす。中央アジア・パミール、天山山脈、アルタイ山脈など未知の山域に踏み入る。

    1995年(社)日本アルパインガイド協会に入会、山岳ガイドとして活動を始める。
    2003年(社)日本山岳ガイド協会の設立に参画、理事となる。

    主な登山 谷川岳、剱岳、穂高岳、甲斐駒ケ岳周辺の岩壁、岩稜などそれぞれ400ルート以上を登る。海外では、モンブラン・フレネイ中央岩稜、ヒマラヤ、ニルギリ南壁、アンナプルナ1峰、ティリチョピーク、パミール、コーカサス、天山山脈などの登山。
    ガイドとして、モンブラン、マッターホルン、その他4,000m峰多数を案内。1980年代後半から2000年にかけてシベリア、サハリン、カムチャッカの山をガイドする。
    現在は、丹沢地域で森林整備とシカ、クマなど野生動物の調査・保護管理活動を行う。山岳ガイドとして年間250日以上日本全国の山に出かけ、自然の生態を見つめている。
    神奈川県をベースに森林整備事業、子供を対象としたエコツアーなども行う傍ら、地域おこしのイベント、森林づくりなどを策定する。

    公益社団法人日本山岳ガイド協会 常務理事
    NPO法人「丹沢森の仲間たち」副理事長、林業技士(森林環境部門)
    NPO法人かながわ山岳ガイド協会 理事長
  • 喜島 浩介(奄美大島エコツアーガイド連絡協議会 会長)
  • 木原 幸治(屋久島町商工観光課 課長補佐) プロフィール表示プロフィール
    木原 幸治(屋久島町商工観光課 課長補佐) 【プロフィール】
    木原 幸治(きはら こうじ・屋久島町商工観光課 課長補佐)46歳
    平成4年4月屋久島町(当時上屋久町)入職し現在に至る。
    自然環境部門では、平成13年4月より1年間、環境省(当時環境庁)へ出向してから、平成14年4月~平成18年3月、平成22年4月~平成28年3月と長きに亘り自然環境係に従事する。
    この間、屋久島・口永良部島ユネスコエコパークの拡張登録、屋久島山岳部環境保全協力金のほか、屋久島公認ガイド制度も担当した。
●会場:屋久島町総合センター 大会議室 (GoogleMap施設案内
【概要】
知床・小笠原・奄美大島など全国的にガイド認定制度が立ち上げられている。その多くが屋久島の制度をモデルとしている。早くから認定制度に取り組んでいる屋久島の制度を他地域のガイド関係者らと検証する。

全体会(15:30~17:00)

●各分科会報告
●大会宣言
●会場(屋久島町総合センター/GoogleMap
2/12

エクスカーション(お申込みが必要です)

●周遊バスツアー
料金:4,000円 催行数:24名まで 集合:8:30 メイン会場
●ヤクスギランドエコツアー
料金:9,000円 催行数:25~40名 集合:7:00 メイン会場
●白谷雲水峡エコツアー
料金:9,000円 催行数:22~27名 集合:7:00 メイン会場
●西部林道エコツアー
料金:9,000円 催行数:20~25名 集合:7:00 メイン会場
●里めぐりツアー(一湊地区)
料金:5,000円 催行数:15~20名 集合:9:00 メイン会場

● 環境美化・廃棄物対策

焼却ゴミなどの廃棄物の発生を最小限にとどめるため、次の取り組みを行います。
(1)シンポジウムのプログラム、関係資料などの搬入に使用した空きダンボール箱、会場案内用の各種張り紙は、主催者が持ち帰りリサイクルします。
(2)会場にて参加者に飲料水(水・お茶)を提供する場合には、可能な限り廃棄物が発生しないように努力します。
(3)参加者が持ち込んだ新聞・雑誌・ペットボトルなどは、各自が持ち帰るように注意喚起し、持ち帰られなかったものについては、主催者が持ち帰ります。
(4)交流会及びエクスカーションでは、参加者にマイ箸・マイカップをご持参いただきます。

● 地球温暖化防止対策

地球温暖化防止対策として温室効果ガスを削減するため、次のような取り組みを行います。
(1)会場の来場には、なるべく公共交通手段を使うように参加者に周知します。また、搬入などにおける駐停車時のアイドリングストップを徹底します。
(2)会場内の室温は、冬の推奨暖房温度「20度」を目安に保つように心がけます。
(3)電気を使う必要がないときは、こまめに電気のスイッチを切り、コンセントなどを抜きます。
(4)備品や消耗品を購入する時には、極力エコマーク認定商品を選択するようにします。
(5)会場でのスタッフの移動について、近隣階を移動する時には、なるべく階段を利用するように心がけます。

お問い合わせ先

屋久島町エコツーリズム推進協議会
〒891-4292 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦1593番地(屋久島町環境政策課内)
TEL 0997-42-0100(内線285)
FAX 0997-42-1505
E-mail:kankyo@town.yakushima.kagoshima.jp